【グリーンパン】愛用歴1年のフライパン「メイフラワー」のこと

本と暮らしの愛用品

我が家が約1年前に購入した「メイフラワー フライパン 26cm」は、炒めたり煮たりと大活躍。ブランドのご紹介・買った理由と共に、使用感を実際の写真付きでご紹介します。自炊好きな主婦の口コミとして、購入のご参考にどうぞ。

「グリーンパン」はどんなブランド?

ベルギー発、フッ素樹脂を使わない調理器具ブランド


「グリーンパン」は、2007年にベルギーで生まれた調理器具ブランド。

ラインナップはフライパン、ウォックパン(深型フライパン)、キャセロール(両手鍋)、ソースパン(片手鍋)、エッグパン(卵焼き器)などさまざまです。

グリーンパンのすべての商品に共通しているのは、現在国内外で有害とされる化学物質(PFOAPFASなど)や、フッ素樹脂(PTFE)を一切使用していないということ。

また食材を入れる内側だけでなく、外側にも耐久性と安全性を長持ちさせる自社開発のセラミックコーティングが施されているのも特徴です。

食材と同様に、安心な調理器具にも気にかけていただきたい」というブランドの思いがとても素敵です。
詳しくは公式サイトもご覧ください👇

【グリーンパン】公式サイトはこちら

なぜグリーンパンを選んだか

安全性の高いセラミックコーティングのフライパンを探していた

グリーンパンを選んだきっかけは、妊娠をきっかけに夫婦、ゆくゆくは子どもも含めて「家で食べるご飯は、美味しく健康に作り続けたい」という気持ちが強くなったこと。

我が家はフライパンをほぼ毎日使います。
買い替えるならば、扱いの手軽さと安全性の高さが必須でした。

ブリをバターで焼いて、トマトをさっと炒めました

ネットで色々と調べたところ、「セラミックコーティング」を知りました。
ざっくりとしたメリットはこちら。

・熱伝導が良いのに焦げ付きにくい
・「有害」とされる物質を含まない
・比較的重さが気にならない

自分のニーズをしっかり満たしていると感じ、数あるセラミックフライパンの中からグリーンパンを選びました。

我が家はメイフラワー ウォックパン26cmを購入

サイズは、煮込み料理にも使いたく深型(ウォックパン)の26cmを選びました。

インテリアのようなカラーリングの「メイフラワー」
メイフラワー フライパン 26cm IH/ガス火対応


届くまではセラミックコーティングって果たしてどんなものだろう…?と不安もありましたが、つるんとした気持ちの良い素材感。

木製ハンドルも味が出てくる可愛らしさがあります。
日々、使いたくて使っているフライパンです。

グリーンパンが使いやすいと感じるポイント4つ

①食材がするすると動いて、くっつくストレスがない

小麦粉をまぶしたブリもするっと動かせます

食材が触れる部分は、ツヤのあるつるんとした質感です。

タンパク質を含む素材(肉や魚)や、小麦粉や米粉をまぶした野菜などはフライパンにくっつくストレスがつきものですよね。

グリーンパンは食材にきちんと火が通れば、少しゆするだけでするっと動かせます。

きれいな焼き目をつけられるのがうれしい!

②熱伝導・保温力が高く、弱〜中火でしっかり美味しく仕上がる

炒める時の火力はこのくらいです

グリーンパンの調理器具は、セラミックコーティングの中に熱伝導性の高いダイヤモンド粒子が配合されています。

そのため、一般的な火力よりも弱め(弱火〜底面に炎が当たるくらいの中火)で充分です。

一度温まれば熱が持続するので、ご自宅のキッチンの火力にあった使い方のコツが掴めればとても使いやすいと思います。

IHも使用可能で、温度設定は「中」以下が推奨されています。
火力はご自宅のコンロのお取り扱い説明書をご確認ください。

③油の量が少なくてもくっつかない

食材がくっつきにくいセラミックコーティングのおかげで、油は各レシピの分量よりやや少なめでも問題なく使えています。

油の使用も毎日のこととなると、カロリーや購入頻度が気になるところ。

つい多めに(目分量で…)油を入れてしまう肉野菜炒めや焼きそばなども、グリーンパンなら少しずつカロリーオフ・節約できます。

④さっと洗うだけで、つるんときれいに。お手入れが楽

軽くこするだけで充分です

使用後は、余熱が冷めてから中性洗剤を含ませたスポンジで軽く洗うだけでOKです。

まれに肉や粉類が固くくっついてしまうこともありますが、その際はお湯を入れて少し放置してから洗います。今のところ頑固なこびりつきもなく、お手入れは楽な印象です。

公式サイトによると、どうしてもこびりつきが気になる際はメラミンスポンジでやさしく、くるくると擦るのもおすすめのようです。

グリーンパンは一部商品(ヴェニス プロシリーズなど)のみ食洗機使用可能です。
性能をより長持ちさせるためには手洗い洗浄が推奨されています。

使って1年経ったメイフラワーの詳細画像

我が家で1年ほど活躍中のグリーンパン「メイフラワー」はこちら。

メイフラワー フライパン 26cm IH/ガス火対応

粒子がきらりとするツヤ感

食材が触れる内側はまだまだきれいです。

やや使用感が強め

底面はガス火の跡や変色がありますが、性能に問題はありません。

無垢な感じがかわいい取っ手

唯一購入の際に不安だったのが天然木の持ち手の耐久性。

乾燥で割れたりしないかな?と心配していましたが、今のところ劣化もほぼなくきれいです。

もし、ひび割れや変色などが見受けられた際は追記していきます

【グリーンパン】公式サイトはこちら

グリーンパンのデメリットや購入が向いていない人は?

フライパンは「軽さ」を一番重視する方

グリーンパンは個人的には「重い」とは感じないのですが、「すごく軽い」というわけでもありません。
(曖昧な表現ですみません)

フライパン選びで一番大切にしたい条件が「軽さ」の方は、そのほかのブランドもじっくり検討したほうが良いと思います。

毎日食洗機を使ってお手入れしたい方

先述の通り、グリーンパンは一部商品(ヴェニス プロシリーズなど)のみ食洗機使用可能です。
私が購入した「メイフラワー」シリーズは使えません。

ヴェニス プロシリーズはこちら


また長持ちさせるためには手洗い洗浄が推奨とのこと。

日常的に自炊で使った器具や食器類はまとめて食洗機で洗いたい、という方には不向きになると思います。

低価格を重視する方

グリーンパンは性能のこだわりが故、価格は高めです。

調理器具は予算を抑えたい、素材にあまりこだわりがない、という方はより別ブランドのフライパンのほうが気軽に料理が楽しめると思います。

クーポンあり📢 公式サイトからの購入がおすすめ

グリーンパンは公式サイトからお得なクーポンコードが発行されています。
※セット品、セール品など対象外もあります

【グリーンパン】お得なクーポンでの購入はこちら


また税込3,301円以上なら全国どこでも送料無料です。

まとめ:特別な使い方は不要。安全性が高いフライパンで、自炊を楽しく美味しく

フライパンは国内外たくさんのブランドがあり、こだわりも様々。
腰を据えて探し出すとかなり大変です。

そんな中でも、グリーンパンはここ1年の我が家の「買ってよかったお買い物」に必ずランクインする活躍ぶりなのでご紹介しました。

セラミックコーティングのフライパンが気になっている方、グリーンパンの口コミが欲しかった方のお役に立てれば嬉しいです。

【グリーンパン】ご購入はこちら

🕊️記事へのご意見ご感想、各種お問い合わせもお気軽にどうぞ!

⚪︎メール
oyasumistudio.dailyblog@gmail.com

⚪︎インスタグラム(DM)
https://www.instagram.com/oyasumistudio/

コメント

タイトルとURLをコピーしました